どん底だった私が人生逆転した方法

人生は挑戦と失敗の繰り返しである

頭を抱える男性
このページにたどり着いたという事は、あなたは人生の転機にいる事を理解して下さい。そして今までの人生を振り返って「失敗」について思い出して見て下さい。自ら挑戦し失敗した経験はどのくらいあるでしょうか?大半の人は中々思い出せないのではないでしょうか。人が成功を手にするまで数々の挑戦や失敗を繰り返しているのはご存じでしょうか?このページでは株式会社ジョブイントロダクションの代表取締役野口達規が中卒でダメ男だった人生から一発逆転し最高の人生を手に入れるまでの苦難の道をご紹介したいと思います。

挫折と失敗の先に成功はある

野口達規

私が自分の人生を振り返って一番後悔していることは、何事にも中途半端だった事です。子供の頃は運動が苦手だった事に劣等感を持ち、
かと言って勉強が出来た訳でもない少年時代で、手先が器用だった事から美術、図工、習字が得意で母から買ってもらった手品グッズで同級生に手品を披露していた目立ちたがり屋でした。しかし自分の考え方が浅はかな事から何をやっても長続きせず、難しい事に挑戦しては挫折を繰り返すダメ男になっていきました。実家を出て自立してからは、ギャンブルにもハマり多額の借金を作ってしまい、自分がやってきた事は中途半端な事ばかりで、実は何も挑戦せず、自分が挫折や失敗だと思っていた事はただのフェードアウトであって、勝手に諦めているだけだと気づきました。人生いきなり成功する人は一握りであって、大半の人は成功までに幾重もの挑戦、失敗、挫折を繰り返すものだと思い、まずは目標を立て、目標に向かって挑戦し、成功するまで諦めないと誓いました。

借金500万円の返済人生

人生のどん底からなんとか脱出ししなければ自分の人生が終わってしまう、20代半ばの頃でした。まず考えた事はこの借金を自力で返済できれば目標に向かって挑戦し、何か得る事が出来るんじゃないかと・・・
しかしそんなに甘くはありません。この時代の消費者金融の利息は年利30%弱あるからです。500万円借りていたので金利だけでも年間100万円以上あります。中卒のダメ男が普通の仕事をしていてはとてもじゃないけど返すことが出来ないので、歩合制の運送会社に就職して最低でも40万円毎月稼がなければなりませんでした。目立ちたがり屋で承認欲求が強い性格でおまけに負けず嫌い・・・もう必死に仕事しましたよ。借金を返すという目標があってかとてもやりがいを感じ、休みもろくに取らずに仕事に没頭、スゲー自分頑張っていると酔いしれながら仕事していたら、ある時気ずきました。「逃げることが出来ない状況で目標を決めたら人は最後までやり遂げる事が出来るもんだと」・・・目標って大事ですね!子供の頃からこの感情を理解する事が出来れば、もっと勉強して良い大学入って、一流企業に入ってバリバリ稼ぎまくるビジネスマンになれたんだろうなって。しかし私は中卒(T-T)そのうち会社でも作って社長になれば良いかと後悔せずに前向きな気持ちになれました!

辛い時は自分をさらす事が大事

私は今の仕事をしていると周りの人から「充実した人生で毎日が楽しそうだね!」とよく言われます。良く声をかけられるのはとても嬉しいし、慕ってくれる方に感謝もしています。しかし自分にも辛い時期はありました。穏やかな性格だった為か人から良くバカにされる事もあったし、自分の事を見下してきます。そりゃそうですよ、中卒だしいつも悩みが無いように見られがちでしたので・・・友達も基本的に私の事をバカにしていたので自分としては友達ほぼ全員嫌いでした(笑)しかしいつか見返してやろうと周りの人が望む野口像でバカな野口を演じていましたよ、人間関係で辛い時があれば、自分を少しでも良く見せようとはせずに周りが望む自分像をあえて出すことにより、精神的に楽になります。そして心の奥底で「今に見てろよ」、「自分の事をバカにした奴らに精神的なダメージを与えてやる!」と見返す事だけに集中しましょう!社内で見返したければ金字塔を打ち立てる程の努力をし、今いる会社がどうしても辛くて嫌なら、さっさと辞めて、新たな挑戦をして自分を成長させる。ここで大事なのは逃げないと言う事です。現代を象徴する「パワハラ」や「リストラ」により辛い事があった時、自分の価値をあげる事を第一に考える、決して
辛いことがあったからといって楽な道は選ばない、あくまでもどの道を歩めば自分の価値が上がるかを考える。そして価値を上げる為にどういう目標を立てどのようなプロセスを踏めば自分の目標が達成できるか計画を立てることが大事です。

タクシー会社との出会い

無事に借金も完済して趣味も持てるようになりました。バイクと車が子供の頃から好きで、20代半ばから働いている運送会社の給料も趣味に使えるようになりバイクや車のカスタムにハマりました。また借金人生の始まりか?そうお思い方もいるかと思いますが、同じ失敗は二度繰り返しません。副業で自分で企画したバイクのカスタムパーツのネット販売をしながら趣味を続けました。全国から注文が来て当時のSNSを通して仲間も出来ました。バイク雑誌社から取材のオファーが来て一面を飾ったらきっぱりバイクカスタムの趣味は辞めようと思いSNSへの投稿を続けていたところ、オファーがあり「一面で取り上げさせて下さい」来ましたよついに・・・自分の立てた目標を達成したので次の目標探しをしていたところ、中卒の自分でも個人事業主になれるものがないかと考えていたところに「タクシー」の四文字が頭をよぎりました。

実力社会の世界の扉

タクシー会社への転職を決めたのは33歳の時、きっかけは、とにかくどんなに困難な道でも目標達成するまで努力したい、ここまで来ると目標達成中毒ですよ、ある意味変態ですよね(笑)タクシーの仕事は流し営業がメインということは下調べで分かっていましたが、いざ営業に出てみると奥が深いことに気づきました。タクシーで稼ぐ為には営業エリアも大事ですが、やはりタイミングが一番大事です。人が多いところ流していても空車がたくさんいては自分のお客様に出来ません。車群の先頭で走ることと、お客様が手を上げる前にお客様と気づく観察眼、そしてお客様の歩く同線上にタイミングを合わせてお客様が自分のタクシーを選ぶように考える!これにつきます。私の場合タクシーの仕事の本質を本能的に感じることが出来たので、2年目の年にトップドライバーになる事が出来ました!

タクシー人生も順調と思いきや

個人タクシーを目指し順調そのもののタクシードライバー人生でしたが、思ってもいなかった事に直面します。それはタクシーセンターの管理下で運営されている優良タクシー乗場である、「銀座一号乗場待機場」で体調不良の為、倒れてしまいました(T-T)タクシーセンターの指導員も大騒ぎです。当然会社にも連絡がいき、救急車まで出動する事態に発展しました。結局会社からは乗務停止を言い渡され、2ヶ月間の療養生活・・・会社からは運転労働契約だから通院して回復したといえ乗務させるわけにはいかないと、クビを言い渡される寸前でした。このような事態に備え、自身で運行管理に関わる資格を取得しておきました!おかげで運行管理者として働くことが出来て失業という最悪の事態は避けることが出来ました。後に運行管理者としての目標を立て、配車係に任命され、隔日勤務のみの会社としては日本一の稼働率99.8%を達成する事が出来て、タクシー運転手として営業所1位、配車係として日本1位の2冠を達成することが出来ました。苦難はありましたが、目標の為に努力をする事が充実した毎日を送る為に必要なんだと改めて思いました!

株式会社ジョブイントロダクション設立

ジョブイントロダクションの野口達規


自己実現の欲求が頂点に達した時、自分の会社を立ち上げ、自分が経験した事を通じ、かつての自身の思いや悩み、「何かに挑戦し、成功したい」と思っている人へ、「それ叶うよ!頑張れば何だって」って伝えたいと思うようになりました!どんな些細なことでも何かに挑戦してる人は男の中で一番偉いんです。以下引用、薩摩の教え男の順序一、何かに挑戦し成功したもの二、何かに挑戦し失敗したもの三、自ら挑戦しなかったが挑戦した人を手助けしたもの四、何もしなかったもの五、何もせず批判だけしているもの。世の中批判だけしている人が多いような気がしますが、タクシー業界へ挑戦したいと思っている人をジョブイントロダクションは応援します!

YouTubeタクシー屋さんチャンネル

【タクシー屋さん】公式YouTubeチャンネルをご視聴の皆様いつもご視聴頂き誠に有り難うございます。少しずつではありますが、動画の更新もしていきますのでよろしくお願いします!